アイシングの方法

query_builder 2024/01/23
交通事故
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アイシングの方法

アイシングを実施するうえで、重要なことは1.冷却温度、2.冷却時間、3.インターバル(冷やす間隔)と言われています。

冷却温度:アイシングの冷却温度が氷点下であると凍傷になる恐れがあります。家庭用の冷凍庫で作成した氷は0℃以下に凍っている場合がありますので、すぐに使用はせず、表面が溶け始めてから使用をするようにしてください。
冷却時間:アイシングは、急性外傷・スポーツ障害ともに15~20分程度の実施が望ましいとされています。アイシングを実施すると、①強い冷感, ②灼熱感, ③疼痛, ④感覚消失の順で感じ、感覚が消失するまでに約15~20分と言われています。感覚がなくなったらアイシングを終了するようにしましょう。
インターバル:急性外傷の場合、15~20分のアイシングを1~2時間の間隔をあけて、24~72時間継続することが望ましいと言われています。また、急性外傷後のアイシングは、バンテージによる圧迫と併用することで効果が高いと言われています。スポーツ障害のインターバルは急性外傷ほど繰り返す必要性はありませんが、繰り返す場合は最低2時間以上の間隔をあけることが推奨されています。
通院前や通院後に実践して頂けると、鎮痛効果が高まりますので、ぜひお試し下さい!!


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